ママ写真講座 写真講座

ママが撮るニューボーンフォト 残しておくべき6つの写真

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家族写真を素敵に残したいと思っているママのためのカメラ講座

 

「新生児の時に撮っておけばよかった…」

赤ちゃんが誕生して、写真をパシャパシャ撮影するけれど、見返すと同じような写真ばかり…

私が様々写真講座をしてきた中で、先輩ママたちの後悔の声をよく聞きます。

「私と赤ちゃん、一緒に写ってる写真がない。」

「おじいちゃんと撮ってなかった。」

「授乳中のあの顔、のこしておけばよかった。」

生まれてから1歳までの成長は、思っているより、ずっと早いです。

 

ここでは先輩ママたちのように、「撮っておけばよかったぁ」と後悔しないための、

新生児期にのこしておくべき写真を紹介します。

 

  1. 家族&親族集合写真
  2. 授乳シーン
  3. 日常の風景
  4. 裸ん坊の赤ちゃん
  5. くるくる変わる表情・動き
  6. 赤ちゃんのパーツ

それぞれ撮影のポイントをお伝えしていきます。

ママだからこそ撮影できるニューボーンフォト。

見返した時に、感慨深く、赤ちゃんの成長、家族の歴史が感じられる写真、残しましょう。

 

家族&親族集合写真

☆三脚、自撮り棒があると便利

☆三脚の場合はタイマー機能を使おう

 

ママ、パパ、両方揃った家族写真を撮り忘れなく。

 

「家族揃って撮った写真がなかった!」はよく聞きます。

家族の誰かがカメラマンになり、家族全員揃っている写真がないパターン。

また、親族が集まったら集合写真を。

縁起でもありませんが、どんどん高齢になってくる親族、

あの時が最期だった…ということ、私はあります。

 

授乳シーン

☆パパに撮ってもらおう

☆背景を気にしてみよう

背景をスッキリさせるだけでスタジオで撮影したような雰囲気に。 窓を背景にするのもオススメ。光に溢れた写真になります。

授乳後の赤ちゃんの表情、とっても可愛いです。パパにママの目線の位置からとってもらいましょう。

満足して寝てしまう表情も。たまりません。

 

授乳シーンは自分では撮るのが難しいです。パパに協力してもらうと良いです。

お家で撮っても、背景を気をつければスタジオみたいにも撮影できますよ。

なるべく自然の光が入る明るいところで撮影すると、赤ちゃんの肌の色も綺麗に写ります。

 

赤ちゃんのいる風景

☆お家にカメラの指定席を作ろう

☆何気ない日常が後々の宝物

赤ちゃんのいる日常の風景はあたたかい。まるまる写真にのこしましょう。

生活感が後々の良い思い出に。

 

スマホカメラで撮影でも良いですが、もしカメラを持っていたら、お家にカメラの指定席を作りましょう。

「あっ!!」と思った時にさっと取り出せて、すぐ撮影できると良いです。

赤ちゃんはシャッターチャンスが一瞬です。

日常の風景は意外と撮らないのですが、赤ちゃんがいる空間を景色として撮っておくと、将来会話の広がる写真になります。

 

裸ん坊の赤ちゃん

☆自宅に帰ったら早めに、へその緒がついてる時に撮影したい

☆おしっこするかも!?タオルを準備して撮影

☆親の手が入ると赤ちゃんの小ささもよくわかる

子宮の中をイメージして黒布をひいて撮影。へその緒がついている時期に撮れるといいですね。

大人の手のひらに頭がすっぽり収まる。大人の手が入ることによって赤ちゃんの小ささがわかる写真に。

 

生まれたままの裸ん坊がかわいいのは新生児期。

へその緒がついていると、ママと繋がっていた証拠写真にも。

皮膚が剥けていく肌や、肉付きは新生児ならでは。

裸ん坊だからこそ残せる写真があります。

 

くるくる変わる表情・動き

☆明るい窓辺で撮ろう

☆沐浴後は顔もスッキリサッパリ

 

笑っている写真だけでない、新生児特有の表情、手の動きがあります。

太陽の光は、肌が一番健康的に綺麗に写ります。

お家の中でも窓辺に移動して撮影しましょう。

光が強すぎる場合はカーテンやレースで調整してください。

数ヶ月すると、赤ちゃんも動きが活発に。

赤ちゃんを真上から全身で撮影すると、動きも写真に残せて面白い記録になります。

赤ちゃんを真上から撮影。仰向けしかできなくても、手足がよく動いていることがよく分かる。

 

赤ちゃんのパーツ

☆指輪やパパママの手と一緒に撮影

パパの手に収まる小さな足。

パパ、ママの結婚指輪を赤ちゃんの指へ。手の小ささがよくわかります。

 

小さなパーツもかわいい!工夫次第で印象的に残せます。

 

 

かわいいかわいい新生児期の写真。

かわいくて、顔のアップばかり撮ってしまいがち。

写真にバリエーションがあると、後々見返してもとっても感慨深く、楽しいですよ。

赤ちゃんと四六時中一緒にいるママだからこそ撮れる、ニューボーンフォト。

是非参考にして、楽しく撮影してみてください。

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