カメラマン小坂仁都美の家族写真出張撮影サービス

profile

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カメラマン 小坂仁都美
1982年 兵庫県姫路市生まれ
2004年 神戸商科大学商学部卒
5年間のアシスタント、スタジオ勤務を経て独立

現在、広告写真を中心に活動。子供関係、人物撮影が得意分野。
写真講座の講師や、写真に関する寄稿等もしています。

事業主・経営者のための広告写真のホームページ

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南国好き
3女児の子育て中

趣味は子連れバックパッカー

「人」が好きで学生時代から15年間様々な場面で人物撮影を続けてきました。
会社、学校、結婚式、イベント、家族、アーティスト、etc…累計3000組以上。

私自身が母親、ということで家族写真撮影の依頼をいただくことも多くなり、出張撮影サービスを開始しました。
不定期で家族写真撮影会のイベントを開催したりしています。
3女児の母親なので、女の子を撮影するのが得意です。

「写真を通して人の人生を豊かにする」

大それたことを言うようですが、今まで様々な撮影をしてきて、撮影した写真が、その方にとって活力や励みになっていることが多くありました。写真は人の人生を豊かに彩る、そう感じています。
そんな写真を数多くのこしていきたいと思っています。


写真講師実績

 

2017年

かえつ有明中学校 講師

「鎌倉フォトコンテストプロジェクト・伝わる写真の撮り方ワークショップ」

株式会社太平社 研修講師

「広報誌のための写真撮影ワークショップ」

 

 

2016年

板橋区成増社会福祉会館 講座講師

「未来へのステップアップ講座ースマホで可愛く成長記録写真」

 

KDDIウェブコミュニケーション Jimdo主催 セミナー講師

「少人数でしっかり身に付く♪スマホで一眼レフ並の撮影!プロカメラマンに学ぶスマホカメラ活用セミナー」

 

Power Womanプロジェクト FESTA ステージ講師

「設定だけで満足度100倍!ママをキレイに・KIDSを可愛く撮影するプチカメラ講座」

(社)日本コミュニケーション育児協会  研修動画講師

 「教室での撮影・ママに喜ばれる、ママと赤ちゃんの撮影のポイント」

 

株式会社太平社 研修講師

「ロケーション・シーン別撮影ワークショップー基礎〜実践」

「社内報のための写真撮影ワークショップ」

 

2015年
独立行政法人中小機構主催 ECフェス 実践講座講師
「プロカメラマンに学ぶ!スマホカメラ活用セミナー」
「一眼レフならココまで違う!物撮り黄金ルールセミナー」

わたしスタイルLABO主催 セミナー講師
「少人数でしっかり身につく♪スマホで一眼レフ並の撮影!プロカメラマンに学ぶ スマホカメラ活用セミナー」

株式会社ここるく主催 シーズナルイベント講師
「家族写真をステキにのこしたい♪ママの為のスマホカメラ基本講座♪」

KIMONOSSORY主催 セミナー講師
「女性起業家のためのスマホカメラ活用セミナー」

 

2014年
オーガニックサロンきれいのたね主催 講座講師
「後悔しない!プレママのための家族写真の残し方」


写真講座記事提供

ここるく 「Feel! Play! Photo!家族写真の残し方講座」
わたしスタイルLABO 「女性経営者のための写真撮影のコツ」


写真家活動

2003年 フォトエッセイ”Imagine all the people, Sharing all the world” 入選
St.Gallen Symposium スイスの国際会議に招待 http://www.symposium.org/

2004年 個展”Imagine all the people, Sharing all the world”
兵庫、東京、埼玉、にて

2005年 個展”Natural Love”
Manila、兵庫、にて

2005年〜2007年 FIWCよりカレンダー”Natural Love”出版

2011年 ”Philippine collection”表参道 写真提供

2013年 書籍 反市民の政治学: フィリピンの民主主義と道徳 写真提供

2014年 個展”Life on the Leyte island”
東京、栃木、にて

2015年 FIWCよりチャリティーポストカード販売


経歴

四人兄弟の末っ子で姫路城の近所で誕生

中学時代はバスケットボール部で県大会出場

高校時代は写真部 冬はスノーボード 短期留学でブラジルへ この時に貧富の差を目の当たりにし、開発経済を学びたいと思い進学先を決定。

大学時代は途上国を巡りたいと、バックパックで一人旅にはまり、休みの度に長期バックパッカーの旅へ。20カ国ほど旅をしました。
旅先で出会う人々、感動、、、言葉では説明しきれない想いを伝える手段として写真にはまる。

学生ボランティアのNGO団体FIWCに所属し、フィリピン、ネパール、バングラディッシュでワークキャンプに参加。トイレ設備を作ったり、ウォータータンク作ったりしました。
旅をしながら撮影した写真を発表。雑誌、アサヒカメラやフォトコンテスト、capaに掲載。
神戸の写真館でアルバイトを始め、スタジオ撮影アシスタント、カメラマンアシスタント、スタジオ撮影、スナップ撮影の経験をつみ、カメラマンになることを少し憧れる。

大学では国際商学部で、憧れの教授のもと、途上国の貧困、環境問題に関心が強かったので開発経済を学んでいました。
旅先で撮影した写真と、感じたことをエッセイにまとめたものが、St.Gallen Symposiumの選考に通り、スイスで開催の学生ダボス会議に出席。が、ワークショップで英語力について行けず、近代美術館巡りの方が記憶に残っているという。。。

卒業後は東南アジアで働きたい、海外で活躍できる職を身につけたい、と考え、勢いでヒューマンアカデミー日本語教師養成コースへ入学。大学と専門学校のダブルスクールで日本語教師の資格を取得。

2003年大学卒業後フィリピンで働く!決意。マニラで一年間契約で就職。日系企業に務めるフィリピン人に日本語を教える。
このままフィリピンで暮らしたい、とも思ったが、当時つき合っていた彼氏(現夫)のことが気になり、帰国。

2004年帰国し、東京でサラリーマンのカメラマンとして働き始める。繁忙期は夜中に帰宅する毎日で何が食べたいのかも分からなくなった。
年に一度はフィリピン旅行。

2008年脱サラし、フリーランスのカメラマンに。
フィリピンのワークキャンプで出会ったフィリピン人みたいな日本人と結婚

2009年長女出産
父親が他界 家族写真をたくさん残してくれた父に感謝し、家族写真に対する思いが更に深まる。

2012年次女出産
出産後も仕事と育児で、たくさんの壁に当たりながらも、カメラマンを続ける。
バックパック背負って娘2人連れてベトナムとフィリピンを旅した、根っからの旅好き。放浪癖!?
フィリピンと日本を繋いでいきたい。できることを模索中。
FIWCのネパール震災支援に関わっている。

2016年三女出産

初めての帝王切開での出産。産後に三女が入院したり、様々な検査をしたり、

三女が元気であることを祈り、家族の健康に感謝する日々を過ごす。

命の奇跡を再認識した三女の出産。

 

プライベートの「写真」は生きている証を残すことでもあると思います。
人の一生に「写真」ってすごく大切な役割をしている。
一生大切にする「写真」をのこすお手伝いとしてカメラマンをしていることが誇りです。

広告「写真」は売上げに直結する力がある。
流れていく写真だけど、人や社会の役に立つ写真。
「写真」を変えて売上げ上がった、完売した、取材が来た…そんな報告が最高のやりがいです。


 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 050-5583-5185 受付時間9:00-17:00[日曜日を除く]

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